雑感 92

AIMの新ブログ

大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。

終わりました。
3学期の保護者会。

国公立大前期日程試験を
受験している塾生たちのことも
気にしながらの保護者会でしたので、
言い訳になりそうですが、
拙い説明となりすみませんでした。

足下の悪い中、お越しいただいた保護者の皆様、
本当にありがとうございました。

私は、
大学受験においては
保護者の皆様のご協力も
必要になると考えている者です。

それは「過保護」とかそういう問題ではなく、
今の大学入試のシステムがあまりにも分かりにくいため、
そして情報戦の側面もあるため、
そういった面で保護者の皆様の協力が必要になってくるということです。

もちろん、
塾として最大限のサポートをさせていただくためにも
保護者の皆様のご協力が必要となります。
塾では塾生について、家での様子までは分かりませんから。

コロナ禍においては、
保護者会は動画配信の形で行なっていました。
しかしAIMという塾の「熱」、私の「熱」は
おそらく感じていただけていなかったと思います。
この「熱」だけは、
動画を通じては、映像授業と同様、
お伝えすることができないものです。
AIMで映像授業を行なわない理由は、まさにそこにあります。

私自身、AIMを開講して以来、
次のように願ってきました。
「保護者の皆様の次ぐらいには
お子様のことを考えている人間でありたい」

そう願い、そうなれるように努力もしてきました。

それぐらい入れ込まないと、
大学受験指導のコーチとしての
役割が果たせないと考えているからです。

塾生のほとんどは、
まだまだ第一志望大学の学力には届いていないわけです。
そして指導を通じてそのレベルにまで持ち上げるためには
多大な熱量を必要とします。
しかも「イヤイヤ」やってもらうのではなく、
主体的に、しかも自分でもあれこれ思考しながら
受験勉強をしてもらうようにするには、
いろいろなきっかけを与えていく必要もあると思っています。

私が社会で何らかの存在意義を示せるとすれば
おそらくこういう所にあるのだろうと思って
この仕事をしています。

AIMの谷口という人間は
そういう思いで仕事をしているということ、
その思いが形になったのがAIMという塾であること、
こうしたことをぜひ知っていただきたいのですが、
こうした「熱」は動画ではなかなか伝わらないのです。

本日、保護者会にお越しいただいた皆様に、
少しでもこの「熱」が伝われば、
これに勝る喜びはありません。

本日は、直接お会いできてよかったです。
保護者の皆様の「熱」を私は感じさせていただきました。

お子様をAIMにお預けいただけたこと、
本当に感謝しております。

ぜひ皆様のご期待に添えるよう、
頑張って行きたいと思います。

コメント

  1. 谷口裕亮 より:

    ご出席いただき、ありがとうございました。
    熱を持って接し、お子様と共に燃えて受験を乗り切れるよう、頑張ります。
    今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

  2. Masao より:

    熱いお気持ちが凄く伝わりました。目的達成するために必要な要素であると私も信じており共感しました。