雑感 77

AIMの新ブログ

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大学受験フォーラムAIMの代表者の谷口裕亮です。

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最近、新高1の通常授業のテキストの問題選定と
選定された問題の打ち込みをしているんです。

で、思い出したんですが、
設問の問い方って、
小学生・中学生・高校生になるにしたがって、
だんだん厳しくなってきません?

意味が分からんと思うんですが、
こういうことです。

小学生の時って、
・次の中から正しいものを選びましょう。
って感じで、
ものすごく柔らかく問いかけてきていたと思うんです。
優しそうな先生が「さあ、みんな選んでね〜」って言ってる感じ。

中学生になると、
・次の中から正しいものを選びなさい。
ってなることが多かったと思います。
自分がはじめて中学生用の問題集を手に入れたとき、
小学生の時の「選びましょう」と違って
中学生になると「選びなさい」となっていることに
ショックを受けたのを覚えています。
厳しそうな先生が眼鏡を光らせながら、
「ぜったいに正しいものを選べよ」って言ってる感じ。
やっぱり中学校での生活って厳しいんだなあ、って感じた。

それが高校生になると、
・次の中から正しいものを選べ。
ってなるんですよね。
どう思います?
「選べ」ですよ。
なんて偉そうなんだ!って思いません?
もう先生には見えない、
アウトローの人が、
「おい、こら、選べ!」って言ってきてる感じ。
ふつう、泣くよね。

いま、新高1のテキストの打ち込みをやっていて、
設問で
・次の中から正しいものを選べ。
・三十字以内で説明せよ。
・十五字以内で抜き出せ。
って打ち込むとき、
もっと柔らかく
「選びましょう・説明しましょう・抜き出しましょう」とか
できないものかと思うんですが、
なんかピシッとしないんですよね。
大学の権威っていうか、
威厳のようなものが失われる感じがします。

そもそも日常生活では、
ネットで登録などをするとき、
「職業をお選びください」とか指示されるんですよ。
「お選びください」!
なんて下から目線なんだ!
柔らかすぎる。

・次の中から正しいものをお選びください。
・三十字以内で説明なさってください。
・十五字以内で抜き出してくださいませ。

なんか世の中が平和になりそうな気がしません?

テキストの打ち込みをやっていて、
なんとなく感じたことでした。

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